■当社では「電解次亜水生成機を」を導入し、電解次亜水を工場の洗浄、食材の洗浄・加工などに利用しております。
 電解次亜水は水道水に食塩を溶かし、(特殊な装置中で)電気分解することにより得られます。この水は黄色ブドウ球菌や大腸菌(O157も含む)、ビブリオ菌、サルモネラ菌などの殺菌に強い効果があります。
 また、最近猛威を振るっているノロウイルスにも強い殺菌作用があります。
 この電解次亜水を利用することによって、今まで以上にお客様が安心して召し上がれる商品を作れるようになりました。
 少々見にくくて申し訳ないのですが、下の記事では電解次亜水の効果
などが取り上げられています。



■当社の記事やほたるいか漁に関する記事が北日本新聞
に記載されました。 多少見ずらい部分がありますが、ぜひ
ご覧ください。(^^;)
  






■ 「ほたるいか」って、なぜ富山湾に集まるの?
ほたるいかの大群の発光が見られるのは日本中で滑川近くの富山湾に限られています。日中は沖合の200m〜400mという深海(深層水)に棲み、夜間に海面近く、しかも陸近くまで上がってくるのは産卵や餌生物を追うためといわれています。深海と海面近くを行ったり来たり、ほぼ毎日同じ周期を繰り返して暮らしています。
富山湾で毎年3月〜5月頃を中心にこのほたるいかの集群が見られるのは、富山湾のすり鉢のような地形と海流の関係(すり鉢状の底から上に向かって流れる湧昇流)で岸近くまで押されるためといわれています。その妖しいまでに美しい群遊海面は国の天然記念物に指定されています。
ほたるいかの寿命はほぼ1年。孵化するまでに必要な時間は富山湾の場合だいたい2週間程度、その後成長をつづけ、翌年2月頃には交接シーズンを迎え、再び4〜5月頃に産卵し、その一生を終えると考えられています。

■ 「ほたるいか」ってなぜ光るの?
ほたるいかの特徴といえば、その名のとおり全身から光を発すること。 ほたるいかの発光は陸上のホタルと同様にルシフェリンという物質にルシフェラーゼという酵素が働いて出す、熱をともなわない「冷光」です。

まず、光を発する発光器は、3種類。

 一つめは外套膜の腹側に多数ある小さな発光器(皮膚発光器)で、およそ1000個くらい。同様の発光器は頭部、漏斗、第三、第四腕の腹側にもあります。

 二つめは眼球の腹側にある丸い5個の発光器(眼発光器)です。皮膚の下にあり白っぽい色をしていますが、これは大きいので透けてよくみえます。

 三つめは最も腹側の第四腕の先端にある黒ゴマのような3つの発光器(腕発光器)です。その光は陸上のホタルとは比較にならないくらい強く、中でも腕発光器の光は青白い閃光を発し、16cm離れて新聞が読めるともいわれています。  

夜明け前の暗い海面で網の中でうごめきながら発光するさまは、夜空にきらめく星さながら、見る人を筆舌に尽くしがたい神秘の世界へと誘う不思議な魅力を持っています。


■ 「ほたるいか」って、いつ光るの?

● 光で隠れる
ほたるいかは海中ではからだを水平にしているので、昼間は上から降ってくる太陽光に反応して腹側にある発光器から光を出します。光が強すぎるとかえって目立ってしまうし、光が弱いとシルエットになり反対に敵に見つかりやすい。つまり、光を上手に調節して敵からわが身を守っていると考えられています。ちなみに夜は光を全く出さずに暗い海にすっかり溶け込んでその身を守るといわれています。
● 光で守る
ほたるいかの腕発光器は刺激を与えたり驚かせると簡単に発光します。ほたるいかは暗い海中で外敵に襲われたときなど光を発することで相手を驚かせたり、目くらまし効果を狙った行動のひとつといわれています。

● 光で会話する
同じ発光器をもつイカの仲間でも、それぞれの発光器の数や配列、種類の組み合わせなどは微妙に違います。ほたるいかの眼は青、水色、緑の3種の色を識別でき、同じ仲間同士やオスとメスとの間で合図を送ったり、集団で行動したりすることができると考えられています。

■ 富山湾の深層水って何?

太陽の光が届かない層の海水を一般的に深層水と呼んでいます。 富山湾では水深300m以深の海水を深層水として扱っており、日本海固有冷水塊と呼ばれています。

深層水には次の4つの特性があり、中でも恒常性と清浄性が健康増進や、ストレス解消に役立つといわれています。

  恒常性・・・・・ 表層水に比較して、水質の変化が少なく安定している。
  清浄性・・・・・ 疾病などを引き起こす病原体や殺菌類が少ないため 清浄である。
  富栄養性・・・ 数種の無機栄養塩類が豊富に存在している。
  低水温性・・・ 周年を通して水温が低い。

水温約2℃以下、塩分が約34.0。太平洋のものより、塩分濃度や溶存在酸素値が高く、表層水よりも栄養塩が数倍以上あり、夏でも水温の変化が少なく水質が安定しているのが特徴です。






■ 未来化学理論πウォーター
πウォーターは、名古屋大学農学部の山下昭治博士が中心となって30年の研究の結果確立されたπ化システム理論によって生み出された水で、水の本来あるべき状態(不純物の無いクリーンな水)に戻る能力を水自身に与え、その中に含まれる物質のイオン化を止める力を持たせた驚異の水です。

この理論は、自然界の物質総てが、そのまま放置しておくと、腐敗、分解といった組織構造の崩壊の状態に変化(エネルギー順位の低下)するのに反して、生命体なり物質なりがあるべき姿を保っているのは、それらが外部からエネルギーを取り込み、蓄えることによって安定で複雑な構造を築き、さらに機能を高める(エネルギー順位の上昇)という特殊なメカニズムによるからです。
そしてこのエネルギー順位の上昇を促すものの正体こそ、2×10-12molという非常にわずかな濃度の2価3価鉄塩脂質複合体であることを探りあて、これを生命の基本物質=πと名づけました。 このπを特殊な方法で作り出し、水に使用してπウォーターを生み出す装置として開発されたのが、(自然同帰活水器)ミネラルπウォーターです。

■ 美味しい水の条件は…
 ◎水温が低いこと(約12℃くらい)。
 ◎異常な臭みがないこと。
 ◎ミネラル(主にカルシウムとマグネシウム)を適量含んでいること。
 ◎鉄やマンガン、有機物が極めて少ないこと。
 ◎遊難性の炭酸ガスを適量含んだ水であること。

以上の5点が満たされたていれば美味しい水といえます。

しかし、最近の飲料水の原水はダムや河川からの取水がほとんどで、これを飲料水にするためにはいろいろな有機物や有害物質、細菌などがいっぱい含まれているため、大量の塩素で消毒しなければなりません。このため、あの塩素の臭い(カルキ臭)は年々強まっています。
おまけにやっかいなことに、この塩素は雑菌は消滅させられますが、その他の有機物と化学反応し、トリハロメタンという発ガン性物質を作ります。

(自然同帰活水器)ミネラルπウォーターはこんな悩みを解決し塩素臭(カルキ臭)や有機物(カビ臭)、鉄錆の臭い(カナケ)を取ると共に、雑菌も抑えて健康な身体をつくる本来の水を作ってくれます。

川村水産の商品は、全てこのπウォーターを使用してつくられていますので、安心してお召し上がりいただけます。美味しい川村水産の商品を、ぜひ一度お試しください。


■ 生物および生物圏におけるπウォーターの作用

 1.正常な発育
栄養がかたよらず、生物本来のあるべき姿に生育させ奇形が起こらなくなります。

 2.環境の浄化作用
悪い水質、荒れた土壌を改質・改善します。

 3.病原菌の阻止
バクテリアなどのマイナスイメージのウイルスが住みにくい環境にします。

 4.有害イオンの阻止
金属のイオン化を止め、物質自体の組成を安定させます。

 5.成長促進
エネルギー効率を良好にし、植物の生長を促進します

 6.物質本来の力を発揮
自然界の物質が本来持っている力、能力を引き出し、機能を促進します。

 7.適応能力の拡大
温度や水に対しての適応範囲が広がります。

 8.再生能力の獲得
障害を受けた細胞、組織が再生します。



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